ノアンデ 多汗症

ノアンデは多汗症なら効かない?上手に使う方法や代替案をご紹介

ノアンデの公式ページ

 

 

ワキガに加えて多汗症で悩まれている方も多いと思います。

 

そんなときに気になるのが、多汗症でもノアンデはワキガ臭を抑えてくれるのか、流れて効かなくなってしまうことはないのかだと思います。

 

 

ですが、ノアンデは多汗症でもワキガ臭を効果的に抑えてくれますので、それほど心配することはありません。

 

以下よりその理由を解説していきますね。


ノアンデは多汗症でも流れずに効いてくれる

指をさす女性

 

 

ノアンデは多汗症でもクリームが汗によって流れることも少なく、ワキガ臭を抑えてくれるようにできています。

 

では、どうしてそんなことが可能なのでしょうか。

 

それには4つの理由がありますので、解説しますね。

 

 

まず、ノアンデはクリームタイプとなるため、肌に塗り込みやすく落ちにくくなっています。

 

そして、ノアンデのクリームには水を弾く撥水(はっすい)作用がありますので、たとえ多汗症で汗が流れ出ていたとしても、落ちることは少なくなっています。

 

 

ではどのくらい撥水作用が優れているのかというと、以下のように水道から温水を流してもビクともしないくらい強力となっています。

 

ノアンデの撥水作用

 

上の写真は手の甲に塗ったノアンデの上から温水を直接流している写真になります。

 

温水を当てていても流れ落ちませんので、これなら多汗症で汗をいっぱいかいたとしても大丈夫だと思いませんか?

 

 

このように、ノアンデは汗や水を弾いてくれる作用がありますので、たとえ多汗症でも殺菌や制汗効果を維持させることができるのです!

 

 

そして、3つ目の理由としてノアンデは制汗の有効成分を配合していますので、汗を抑える働きにも優れています。

 

ノアンデの制汗成分はパラフェノールスルホン酸亜鉛という収れん作用のある成分で、日本の有名なワキガクリームにはよく含まれている成分になります。

※収れん作用とはタンパク質を変性させて汗腺を縮める作用のことを言います。

 

塩化アルミニウムよりも若干制汗の効果は劣りますが、その分安全性は高くなっていますので、肌が弱い方でも安心して使うことができます。

 

 

最後に4つ目の理由ですが、ノアンデには保湿成分も配合されていますので、市販品のように乾燥をしにくくなっています。

 

脇の皮膚は薄いのですぐに乾燥してしまいがちになるのですが、乾燥をすると肌は皮脂や汗を分泌しやすくなり、多汗症も悪化してしまいます。

 

汗をかくと肌は乾燥をする傾向にもありますので、悪循環になってしまいますよね。

 

 

ですが、ノアンデを使うことで乾燥をした脇から正常な脇へと生まれ変わることができますので、多汗症の程度も抑えられるようになります。

 

つまり、ノアンデは

 

  • クリームタイプ
  • 撥水作用あり
  • 制汗成分配合
  • 保湿成分配合

 

以上4つの強みにより多汗症だとしてもワキガ臭を効果的に抑えてくれるようになります。

 

それでは、多汗症でもノアンデを上手く使っていくにはどういった工夫が必要なのかを確認していきましょう。


多汗症でもノアンデを上手く使うには

ノアンデ

 

 

基本的にノアンデは多汗症でもワキガ臭を抑えてくれるのですが、使い方を工夫するとさらに効果的に汗と臭いを抑えられるようになります。

 

 

その工夫とは、以下の3点になります。

  • 雑菌やゴミのない清潔な脇に塗る
  • 朝だけでなく夜も使用する
  • 1度で効かなければ2度塗りする

 

まず、ノアンデはすでに汗をかいていたり雑菌が繁殖していたりする環境に塗っていても効果的ではありませんので、「必ず脇を清潔にしてから塗る」ようにしましょう。

 

すでに汗や代謝物が多い環境に塗ってしまうと上手く成分が浸透してくれません。

 

そのため、必ず石鹸やボディソープなどで洗ってから塗るようにしたいです。

 

 

また、ノアンデは朝1回の使用でも良いと公式サイトでは解説されていますが、「夜にも塗る」ことでさらに効果がアップすると言われています。

 

夜とは就寝前という意味で、就寝時にはコップ1杯分の汗をかきますので雑菌が繁殖しがちになるんですね。

 

この雑菌を就寝中に退治することで、翌朝は雑菌の少ないキレイな脇になって臭いもいつもより抑えられるようになります。

 

夜に塗るのは本当に大切なので、忘れずに実践してくださいね。

 

 

そして、ノアンデを上手く使う最後の方法は「2度塗り」になります。

 

2度塗りと聞くと1度目に塗った上から塗るように思いがちですが、これは間違っていて、必ず1度目のクリームを拭いてから塗るようにしてください。

 

2度目を上から塗ってしまうと、1度目のクリームと混じり合うだけでなく汗や雑菌にも混じってしまいますので、効果的ではありません。

 

 

殺菌効果のある汗拭きシートも良いですが、「濡れたタオル」で優しく拭いて清潔にした後に、再度2度塗りされると良いですね。

 

「濡れたタオル」でも汗と雑菌は取り除けますので、肌に優しく効果的な方法になります。

 

※「濡れたタオル」はカスタマーに聞いた方法になります。

 

 

以上が多汗症の人がノアンデをさらに上手く使う方法になります。

 

どれも簡単にできる方法になりますので、ぜひ習慣化してみてください。


多汗症に特化したデオドラントはないの?

クエスチョン

 

 

ノアンデは多汗症でもワキガ臭を抑えてくれるデオドラントですが、あまりに多汗症が強い方は「制汗に特化したデオドラントも知りたい!」と思われているかもしれませんね。

 

 

ノアンデには制汗成分以外にも殺菌や保湿、抑臭成分が含まれていますので、クリームひと塗りでは制汗に特化したデオドラントよりも制汗成分の度合いは少なくなってしまいます。

 

 

では、ノアンデの制汗成分よりも強力な成分を含んだ多汗症に効果的なデオドラントは何なのかというと、デトランスαとリサラになります。

 

デトランスαとリサラの有効成分と制汗・殺菌効果、安全性を比較すると以下のようになります。

 

デトランスα

リサラ

有効成分

塩化アルミニウム

高純度クロルヒドロキシアルミニウム

制汗効果

★★★★★

★★★★

殺菌効果

★★

★★★★

安全性

★★★

★★★★★

 

※★は1が最低、5が最高評価になります。

 

 

デトランスαは言わずと知れた海外の制汗剤で、制汗効果の高さはトップクラスになります。

 

ただ、肌荒れしやすいのがデメリットですね。。

 

そのため将来的に効かなくなってしまうというリスクもあり、最終的にはノアンデやリサラなど安全性の高いデオドラントに移られている印象があります。

 

 

一方、リサラの有効成分である高純度クロルヒドロキシアルミニウムはデトランスαの上位互換となっていて、制汗効果がほとんど変わらず殺菌と安全性が高くなっています。

 

リサラは日本製のデオドラントのため、肌への安全性は特に配慮されています。

 

 

デトランスαとリサラはどちらも多汗症用のデオドラントのため、もしノアンデでは間に合わないほど重度の多汗症の方は、検討されても良いと思います。

 

 

以下はそれぞれが最安値でお求めできる公式サイトとなっていますので、気になる方はご覧になってみてください。

 

重度の多汗症にはデトランスα!詳細を確認してみる→

 

脇を痛めない多汗症対策!リサラの詳細を確認してみる→

 

多汗症でも臭わせない!ノアンデでの詳細を確認してみる→